毎日お手伝いでいい気分の次男

毎日お手伝いでいい気分の次男

2日続けて、5才の次男にお手伝いをしてもらいました。
いつものカーテンを閉めるとか、箸を並べるなんてものではなく。

 

昨日はお菓子作りのお手伝い。チョコレートをバリバリ割って、溶かしたものの中に、
材料を混ぜて、順にかき混ぜていく役でした。
普段やらないことに、すっかり夢中になってしまい、
「おいしそうだな〜」と何度もつぶやきながら頑張っていました。

 

でも、私のミスで、あまりおいしくないチョコになってしまい(たかがチョコで失敗する私も私ですが)、
ちょっぴりガックリした表情をしてしまい、次男を不安がらせてしまったことは、後悔しています。
家族のためのと、次男自身の分を含むチョコにもお立手伝いをされるなんて、
ちょっと矛盾していますが、天気の悪い日の暇つぶしにはぴったりだっのです。

 

そして翌日。
今度はホットケーキを作ることになりました。
ホットケーキなら、過去のも何度か手伝った覚えがあるので、自身満々です。

難関、卵割も、私はドギトキして手をすぐに出せるように、スタンバイしていました。
でも、次男は、いとも簡単に、卵を割ってくれたのです。
1つは、コンコンと叩いたテーブルに、少しだけこぼれてしまいましたが。
牛乳を一緒に計って、入れてもらい、粉を入れて混ぜる所まで、私が補助しながらやり遂げました。

 

食事の時には、僕がやったんだよと、皆にアピール。
余程嬉しかったのでしょうね。

 

そういえば、最近、家にある料理の本を、「おいしそう」と何度も読んでいましたね。
お手伝いが楽しいうちに、色々なことを、体験させてあげたいな。

 

過去に兄も、そんな時期を通りすぎ、今は興味なくなっているので、二の舞はさせないぞ、と。